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落語緊張する・・・

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唐突に日記を再開・・・!!( 一v一)

先日は落語を見に行ってまいりました!(タイトルで僕が落語家だと思った人ごめんなさい(*_*)

場所は新宿の末廣亭。(思ったより広くてキレイでした)

動画や音で数回楽しんだことはあったけど、いざ見に行くとなると何故か少し緊張する・・・(”Д”)
本当に「見に行くお前がなんで緊張してんだ」って話ですが、緊張した理由は後程・・・笑

開演から30~40分後に到着したのですが・・・
1階席はすでに満席!!お盆だったからかなぁ~めっちゃ混んでる(/o\)

小さい子供やベテランっぽい人、色々な人に混ざって2階席で鑑賞しました。
よく見える席に座れてよかった・・・と思ったが、後半は人が押寄せてきて、一番端っこになってしまったけどね・・・(‘Д’)
(気が弱いのかな・・・笑)

そして何故僕が緊張していたか・・・

「オチがわからなかったらどうしよう!!!」
なんて心配をしていたからなのです。

でも大丈夫だった!!!

お客として初心者の僕でも話は理解できて、オチもわかったよ!笑
理由を考えてみたけど落語家さんは、現場の空気客層をしっかり掴んでから噺に入っていくので、おかげで僕もついていけたのかも。(お盆休みが理由なのか、若い人が多かった様子でした)
あとは、コントや漫才もあったのでリラックスして楽しめた!

何かを楽しむとき、受け手側の気持ちって本当に大事ですね。
緊張や先入観をほぐしていくプロの技術に感動しました。
本当に良い体験ができた。

そういえば、寄席において落語と講談以外の芸【色物】と言うらしい。

落語と講談はで黒く書かれていたけど、その他は朱墨で書かれていたんだって・・・!
色物ってそんな語源だったんだねー。(まぁこれは後日友人から聞いたんですけどね・・・笑)

そんなこんなで休憩を入れて4時間30分程の寄席でしたが、集中して話を聞いていると、あっという間に終わってしまいましたねー。
緊張していたのが嘘のようでした。

落語自体も面白いけど、落語家さんがお客を掴んでいく様を生で体感してとても感動しました。
これはその場にいないと感じられないことだと思うので、2回目も是非行きたい!
できれば年内に!!誰か一緒に行きましょう~(”ω”)ノ

落語の細かいレビューができる自信はないので、それは後々・・・経験値が溜まってから!笑

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絵描き: 雪松
物書き: 坂上
作曲家: 全全力力
演出スクリプター: 実槻

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