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UbuntuServer10分放置で暗転(実槻)

この記事は約1分56秒で読めます

UbuntuServer14.04の32bit版をVirtualBoxでインストールして新たにサーバを作りました。
この時、何が原因か、VmwarePlayerで64bit版をインストールした時は起こらなかった、
放置していると画面(CUI)がOFF(暗転)する現象が起こりました。

これが何故か、Googleで検索しても上手く引っかからなかったので、HPを更新しようと思いたったのです。
(対策と結果のみ知りたい方は、末尾の「▼まとめ」までスキップしてくださいw)

検索ワードとしては、
「UbuntuServer 暗転」「UbuntuServer 画面 暗転」「UbuntuServer 画面OFF」
「UbuntuServer 10分 暗転」「仮想 UbuntuServer 暗転」「VirtualBox UbuntuServer 暗転」「UbuntuServer サスペンド」
等と言った物であとは組み合わせしまくりですww

上記だとUbuntuDesktopのGUIでの暗転の設定を弄るページや、
UbuntuServer14.04では違う所にあるか、推奨されていない、“/etc/X11/xorg.conf”の書き換え
スリープ/ハイバネーションの無効化等が上位に出てきてよりほしい情報にマッチしませんでした。

どのように合わせてマッチしたのかもはやわからないですが、
3つのページで私のほしい情報が手に入りました!

Ubuntuで「アイドルが続いてもロック画面にしない様にする」をChefで設定する
このページでは一応の解決策が挙げられてます。ただし、

  • ユーザがログインしていると反映される様に見えて反映されない様です。(「システム設定」→「画面の明るさとロック」の見た目上は反映されるがその動作をしない。)
  • ユーザごとに設定する必要あり。

のように難点が記されております。なお私の難点と思った点は、
何をやっているのか分からないという点ですw そもそも解決できない私が言うのはおかしいですが…

そしてその後ももっと簡単なものがあるはずと検索を続けていた結果…
CUI上での省電力機能を止める
というものを発見しました!!これは簡単w
日本語環境の設定で弄る、「.bashrc」を変更するという方法です。
具体的に書きますと、

$ sudo vi ~/.bashrc

で「.bashrc」を書き換えますと宣言し、行末に

setterm -blank 0

を書き加えるだけです!なんて簡単なんでしょう…
どこかで読んだ「.bashrc」の解説では、起動時に必ず読み込まれ設定を反映させるといったものらしいです。
何をやっているか知りたい場合は、
xset – X ユーザ設定ユーティリティを眺めてください。すべてがここに載っております!

 

▼まとめ

$ sudo vi ~/.bashrc

ファイルの末尾に

setterm -blank 0

を追加です。色々検索したのですが、結局省電力機能でした。
VmwarePlayerの64bitのUbuntuServer14.04ではこの機能はONになっていなかったんですがねぇ…

(RKTY’s 実槻)

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